
2026/7/28
全国の先生方、連日の猛暑の中、本当にお疲れ様です。以前、こちらの記事(夏休み学校開放に関する記事https://michibiq.com/posts/obYzt_tG)で、夏休みの学校のあり方について触れました。先生達の立場と権利を守りながら地域と連携する開かれた学校づくりを進める事自体は素晴らしい...
2026/7/21
最近立て続けに「ファシリテーション」について質問をいただきました。その結果、ファシリテーションに対して、かなり誤解が広がっている気がしてきました。結論から言えば「ファシリテーション」で「成績が向上する」とは言えません。「居眠りもなく」「成績も向上する」授業を実現するためには、「ティーチング」「トレー...
2026/7/14
SNSを揺るがした「夏休みの学校開放」という一石「夏休み中、学校の図書室や空き教室を子どもの居場所として開放してほしい」。文部科学省のこの要請をきっかけに、SNSでは連日、賛否が入り乱れる議論が続いている。「子どもを守るための必要な措置でありがたい」という保護者側の声と、「また現場への丸投げか」とい...
RECENT POST
2026/7/28
【現場の悲鳴】「気合い」では子どもの命は守れない。学校の冷房完備と部活動ルールの「組織的判断」が急務な理由
全国の先生方、連日の猛暑の中、本当にお疲れ様です。以前、こちらの記事(夏休み学校開放に関する記事https://michibiq.com/posts/obYzt_tG)で、夏休みの学校のあり方について触れました。先生達の立場と権利を守りながら地域と連携する開かれた学校づくりを進める事自体は素晴らしい...
2026/7/21
小林昭文先生Q&Aシリーズ
最近立て続けに「ファシリテーション」について質問をいただきました。その結果、ファシリテーションに対して、かなり誤解が広がっている気がしてきました。結論から言えば「ファシリテーション」で「成績が向上する」とは言えません。「居眠りもなく」「成績も向上する」授業を実現するためには、「ティーチング」「トレー...
2026/7/14
夏休みの「学校開放」を考える。中学校教員の36.5%が過労死ライン超え。それでも“学校開放”しろと言う国への提案
SNSを揺るがした「夏休みの学校開放」という一石「夏休み中、学校の図書室や空き教室を子どもの居場所として開放してほしい」。文部科学省のこの要請をきっかけに、SNSでは連日、賛否が入り乱れる議論が続いている。「子どもを守るための必要な措置でありがたい」という保護者側の声と、「また現場への丸投げか」とい...
2026/7/7
小林昭文先生連載「教師の成長を支えるスキル論」
新しい視点に立ち「若手も熟達者も成長する研究授業・研究協議」を提案します。私の高校教諭時代の体験を「技の透明化理論」に沿って見直し、以下の順に述べます。〈1 「研究授業・研究協議」の本質的な問題は何か?〉〈2 「技(スキル)の本質」を踏まえた理論的な提案〜箸の使い方に見る技の発達段階〜〉〈3 「指導...
2026/6/23
【導入事例】鹿児島修学館・南大都先生に聞くRECOROKU活用法
初めに、前回記事の振り返り:評価の「時間の壁」と「形骸化の罠」を越える5/26に公開した記事『「観点別評価」の負担を突破する授業内運用の技術』では、現在の教育現場が直面する深刻な課題について指摘しました。 学習指導要領で求められる生徒の「思考・判断・表現」を見取るための口頭試問などの対策は、教員の「...
2026/6/16
小林昭文先生Q&Aシリーズ
前回の「技の透明化現象(2つのパラドックス)」発表後、私自身も重大な「第2のパラドックス(自分の技(意識)を説明できない)」に陥っていたことに気が付きました。それは、私が思考の土台として何十年も当たり前に使い続けてきた、唯物論的弁証法の「量質転化の法則」です。この考え方は、私にとってはあまりに当然す...
2026/6/9
教育界の働き方改革「一丁目一番地」部活動地域展開
こんにちは。いつもはインタビューや解説といった少し硬めの記事をお届けしていますが、今回は私自身の経験も交えながら、少しフランクな「語り口調」でお話しさせていただきますね。たまにはこうしたスタイルも、リラックスして楽しんでいただければ幸いです。これはあくまで個人的な意見なのですが、教員の業務負担軽減=...
2026/6/2
〈技の透明化現象〉とは熟達した教師のスキルが、 周囲にも本人にも「技(スキル)」として認識されにくくなる構造のことである。以下の順に述べます。〈1 「技不感症(わざふかんしょう)」は不評〉〈2 「技の透明化現象」の意味と構造〉〈3 「教師スキル」のパラドックスとは何か〉〈4 「教師スキル」は「日常的...
2026/5/5
〈小林昭文bot誕生のニュース〉まずはビッグニュースから。この原稿を書いている最中に、少し息抜きに久々にリニューアルしたグーグルのGeminiを覗いたところ、とんでもないことが起きていました。なんと、Geminiの中に「小林昭文bot」が誕生していました。皆さんが、Geminiに「授業改善関係の質問...
2026/4/7
〈なぜ、授業がうまくいかないのか〉「生徒が寝てしまう」「話を聞いてくれない」「研究授業が怖い」「授業改善の研修を受けても、明日から何を変えればいいのかわからない」私は25年間の高校教員生活で、こうした悩みを抱えた同僚を数えきれないほど見てきました。そして離職していった仲間もいます。その多くが、「授業...
2026/7/14
SNSを揺るがした「夏休みの学校開放」という一石「夏休み中、学校の図書室や空き教室を子どもの居場所として開放してほしい」。文部科学省のこの要請をきっかけに、SNSでは連日、賛否が入り乱れる議論が続いている。「子どもを守るための必要な措置でありがたい」という保護者側の声と、「また現場への丸投げか」とい...
2026/5/12
変わる教室の風景と、現場への共感〜「正解のない授業」に向き合う先生方へ教育界全体に強い問題意識を持ち、この世界に関わって18年ほどのキャリアになりますが、私自身は直接教壇に立つ人間ではありません。だからこそ、現場の先生方が日々どれほどのプレッシャーの中で「新しい学び」と向き合っているかが、少しだけ客...
2026/4/28
ゴールデンウィーク。新学期の怒涛のような1か月を乗り越え、ようやく一息ついている先生方も多いのではないでしょうか。あるいは顧問として連休中も部活動での指導に取り組み、カレンダー通りの休みとは無縁の日々を送っている方もいらっしゃるかもしれません。日々の業務、本当にお疲れ様です。まずは全国の先生方に心か...
2026/7/28
全国の先生方、連日の猛暑の中、本当にお疲れ様です。以前、こちらの記事(夏休み学校開放に関する記事https://michibiq.com/posts/obYzt_tG)で、夏休みの学校のあり方について触れました。先生達の立場と権利を守りながら地域と連携する開かれた学校づくりを進める事自体は素晴らしい...
2026/6/9
こんにちは。いつもはインタビューや解説といった少し硬めの記事をお届けしていますが、今回は私自身の経験も交えながら、少しフランクな「語り口調」でお話しさせていただきますね。たまにはこうしたスタイルも、リラックスして楽しんでいただければ幸いです。これはあくまで個人的な意見なのですが、教員の業務負担軽減=...
2026/4/21
夕暮れ時、生徒が下校した後の静まり返った職員室。ふと鳴り響く電話の音に、ビクッとした経験を持つ管理職や教育委員会の皆様も少なくないのではないでしょうか。「うちの子が、部活の顧問からひどい言葉を投げかけられたそうです」受話器の向こうから聞こえる、保護者の怒気と不安をはらんだ声。その瞬間、背筋に冷たい汗...
2026/7/28
全国の先生方、連日の猛暑の中、本当にお疲れ様です。以前、こちらの記事(夏休み学校開放に関する記事ht...
2026/6/23
初めに、前回記事の振り返り:評価の「時間の壁」と「形骸化の罠」を越える5/26に公開した記事『「観点...
2026/6/9
こんにちは。いつもはインタビューや解説といった少し硬めの記事をお届けしていますが、今回は私自身の経験...