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「教師の成長を支えるスキル論」シリーズ

おかげさまで「授業者スキル論Ⅰ_実践編」は10/2付で発売できました。AmazonのKindle本として端末で読んでいただくことも可能ですし、PODとして紙の本を注文していただくことも可能です。  ま...

教師の成長を支えるスキル論

ようやく「授業者スキル論Ⅰ_実践編」を上梓することができました。AmazonのKindle本として端末で読んでいただくことも可能ですし、PODとして紙の本を注文していただくことも可能です。このMich...

【RECOROKU導入事例】

以前公開したMichibiQの記事「【政策の死角】「誰一人取り残さない学び」の現在地―データが突きつける教室のリアル―」では、特別支援教育の現場が直面している現実をお伝えしました。全国で3192もの特...

教師の成長を支えるスキル論

連載の1回で終わらせる予定の原稿が4回に延びてしまいました。お詫び申し上げます。今回は私が現役高校教師で、「埼玉県高等学校教育研究会事務局長」を務めていた時に、主に県内の校長先生方からのご相談に対応し...

小林昭文先生連載「教師の成長を支えるスキル論」 

多くの方が子どもたちを「褒めて育てる」のは当然と理解されているようです。しかし、心理学者アドラーは「褒めてはいけない」「褒められ競争を引き起こしてはいけない」と言っています。「選択理論」では「褒美で釣...

小林昭文先生Q&Aシリーズ

最近立て続けに「ファシリテーション」について質問をいただきました。その結果、ファシリテーションに対して、かなり誤解が広がっている気がしてきました。結論から言えば「ファシリテーション」で「成績が向上する...

小林昭文先生連載「教師の成長を支えるスキル論」 

新しい視点に立ち「若手も熟達者も成長する研究授業・研究協議」を提案します。私の高校教諭時代の体験を「技の透明化理論」に沿って見直し、以下の順に述べます。〈1 「研究授業・研究協議」の本質的な問題は何か...

小林昭文先生Q&Aシリーズ

前回の「技の透明化現象(2つのパラドックス)」発表後、私自身も重大な「第2のパラドックス(自分の技(意識)を説明できない)」に陥っていたことに気が付きました。それは、私が思考の土台として何十年も当たり...

小林昭文先生連載「教師の成長を支えるスキル論」 

〈技の透明化現象〉とは熟達した教師のスキルが、 周囲にも本人にも「技(スキル)」として認識されにくくなる構造のことである。以下の順に述べます。〈1 「技不感症(わざふかんしょう)」は不評〉〈2 「技の...

小林昭文先生Q&Aシリーズ

Q 「5つのスキル」の中の3番目に「ドリル・スキル(反復練習時)」というのがありますよね。授業でも英単語や歴史の年代を覚えるのに使われますし、運動部でもシュート練習・バッティング練習などもドリルだと思...