多くの方が子どもたちを「褒めて育てる」のは当然と理解されているようです。しかし、心理学者アドラーは「褒めてはいけない」「褒められ競争を引き起こしてはいけない」と言っています。「選択理論」では「褒美で釣...
最近立て続けに「ファシリテーション」について質問をいただきました。その結果、ファシリテーションに対して、かなり誤解が広がっている気がしてきました。結論から言えば「ファシリテーション」で「成績が向上する...
新しい視点に立ち「若手も熟達者も成長する研究授業・研究協議」を提案します。私の高校教諭時代の体験を「技の透明化理論」に沿って見直し、以下の順に述べます。〈1 「研究授業・研究協議」の本質的な問題は何か...
前回の「技の透明化現象(2つのパラドックス)」発表後、私自身も重大な「第2のパラドックス(自分の技(意識)を説明できない)」に陥っていたことに気が付きました。それは、私が思考の土台として何十年も当たり...
〈技の透明化現象〉とは熟達した教師のスキルが、 周囲にも本人にも「技(スキル)」として認識されにくくなる構造のことである。以下の順に述べます。〈1 「技不感症(わざふかんしょう)」は不評〉〈2 「技の...
Q 「5つのスキル」の中の3番目に「ドリル・スキル(反復練習時)」というのがありますよね。授業でも英単語や歴史の年代を覚えるのに使われますし、運動部でもシュート練習・バッティング練習などもドリルだと思...
〈小林昭文bot誕生のニュース〉まずはビッグニュースから。この原稿を書いている最中に、少し息抜きに久々にリニューアルしたグーグルのGeminiを覗いたところ、とんでもないことが起きていました。なんと、...
毎月第3週は、みなさんからいただいた質問をもとに書いていきます。今回の質問はMichibiQの公式XのDMでいただいた下記の質問です。Q「たくさんの学校に行かれていたと思いますが、講師として工夫してい...
教育ビジネスに関わりつつ、3人の子を持つ親という立場から、いま先生方に伝えたいこと2026年4月。今年もまた、校門の前には真新しい制服に身を包んだ子供たちの姿がある。私自身、3人の子供を持つ親として、...
「また一人辞める」――過去最多を記録した若手教員の退職「また一人、隣の学年の若い先生が辞めるらしいよ」職員室。いつかかってくるか分からない保護者からの電話を待ちながら、山積みのプリントと格闘していると...
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全国で「部活動の地域展開(地域移行)」が本格化する中、ひときわ注目を集めている先進地域があります。千...
2026/9/8
新学期が始まって数日経ちました。つかの間の夏休み、新学期の授業準備もして迎えた教室、先生方はいかがお...
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学校危機管理の対応に関する法的知識と対応スキルを書いた前編では法律的な問題と主に教職員のメンタルケア...
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