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教育政策tag

教育とAI、NY市は生成AI「1年間禁止」へ。

新学期が始まって数日経ちました。つかの間の夏休み、新学期の授業準備もして迎えた教室、先生方はいかがお過ごしでしょうか。秋学期は日々の授業に加え、行事が重なるシーズンです。新学期開始早々、息をつく暇もな...

【部活動地域展開】

理念の踊り場を越えて、「実務」のフェーズへ令和8~13年度を「改革実行期間」とし休日の地域展開を進める中、部活動改革は大きなうねりとなっています。部活動を地域全体で支え、新たな価値を協働して生み出す「...

【現場の悲鳴】「気合い」では子どもの命は守れない。学校の冷房完備と部活動ルールの「組織的判断」が急務な理由

全国の先生方、連日の猛暑の中、本当にお疲れ様です。以前、こちらの記事(夏休み学校開放に関する記事https://michibiq.com/posts/obYzt_tG)で、夏休みの学校のあり方について...

夏休みの「学校開放」を考える。中学校教員の36.5%が過労死ライン超え。それでも“学校開放”しろと言う国への提案

SNSを揺るがした「夏休みの学校開放」という一石「夏休み中、学校の図書室や空き教室を子どもの居場所として開放してほしい」。文部科学省のこの要請をきっかけに、SNSでは連日、賛否が入り乱れる議論が続いて...

教育界の働き方改革「一丁目一番地」部活動地域展開

こんにちは。いつもはインタビューや解説といった少し硬めの記事をお届けしていますが、今回は私自身の経験も交えながら、少しフランクな「語り口調」でお話しさせていただきますね。たまにはこうしたスタイルも、リ...

「観点別評価」の負担を突破する授業内運用の技術 ―― 生徒の「思考・判断・表現」を見取る時間の壁

現行の学習指導要領が導入され、「観点別学習評価」による生徒の多角的な資質・能力の見取りが日常化してきました。従来のペーパーテスト偏重から脱却し、学習のプロセスや表現力を正当に評価する方向性は、教育の本...

文科省「大学入試好事例集」から紐解く高校入試のねじれと評価の未来

変わる教室の風景と、現場への共感〜「正解のない授業」に向き合う先生方へ教育界全体に強い問題意識を持ち、この世界に関わって18年ほどのキャリアになりますが、私自身は直接教壇に立つ人間ではありません。だか...

【政策の死角】「誰一人取り残さない学び」の現在地――データが突きつける教室のリアル――

「誰一人取り残さない、取り残されない学びの保障」 昨今の教育行政において、最も頻繁に掲げられる理念の一つである。しかし、日々教室という最前線で多様な子どもたちと向き合っている教員の皆様は、この美しい言...

小林昭文先生連載「教師の成長を支えるスキル論」 

〈なぜ、授業がうまくいかないのか〉「生徒が寝てしまう」「話を聞いてくれない」「研究授業が怖い」「授業改善の研修を受けても、明日から何を変えればいいのかわからない」私は25年間の高校教員生活で、こうした...

理想論に「NO」を。2026年、教壇を救うのは「理想」ではなく「技術」である

教育ビジネスに関わりつつ、3人の子を持つ親という立場から、いま先生方に伝えたいこと2026年4月。今年もまた、校門の前には真新しい制服に身を包んだ子供たちの姿がある。私自身、3人の子供を持つ親として、...