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教員支援tag

小林昭文先生Q&Aシリーズ

最近立て続けに「ファシリテーション」について質問をいただきました。その結果、ファシリテーションに対して、かなり誤解が広がっている気がしてきました。結論から言えば「ファシリテーション」で「成績が向上する...

夏休みの「学校開放」を考える。中学校教員の36.5%が過労死ライン超え。それでも“学校開放”しろと言う国への提案

SNSを揺るがした「夏休みの学校開放」という一石「夏休み中、学校の図書室や空き教室を子どもの居場所として開放してほしい」。文部科学省のこの要請をきっかけに、SNSでは連日、賛否が入り乱れる議論が続いて...

小林昭文先生連載「教師の成長を支えるスキル論」 

新しい視点に立ち「若手も熟達者も成長する研究授業・研究協議」を提案します。私の高校教諭時代の体験を「技の透明化理論」に沿って見直し、以下の順に述べます。〈1 「研究授業・研究協議」の本質的な問題は何か...

【導入事例】鹿児島修学館・南大都先生に聞くRECOROKU活用法

初めに、前回記事の振り返り:評価の「時間の壁」と「形骸化の罠」を越える5/26に公開した記事『「観点別評価」の負担を突破する授業内運用の技術』では、現在の教育現場が直面する深刻な課題について指摘しまし...

小林昭文先生Q&Aシリーズ

前回の「技の透明化現象(2つのパラドックス)」発表後、私自身も重大な「第2のパラドックス(自分の技(意識)を説明できない)」に陥っていたことに気が付きました。それは、私が思考の土台として何十年も当たり...

教育界の働き方改革「一丁目一番地」部活動地域展開

こんにちは。いつもはインタビューや解説といった少し硬めの記事をお届けしていますが、今回は私自身の経験も交えながら、少しフランクな「語り口調」でお話しさせていただきますね。たまにはこうしたスタイルも、リ...

小林昭文先生連載「教師の成長を支えるスキル論」 

〈技の透明化現象〉とは熟達した教師のスキルが、 周囲にも本人にも「技(スキル)」として認識されにくくなる構造のことである。以下の順に述べます。〈1 「技不感症(わざふかんしょう)」は不評〉〈2 「技の...

小林昭文先生Q&Aシリーズ

Q 「5つのスキル」の中の3番目に「ドリル・スキル(反復練習時)」というのがありますよね。授業でも英単語や歴史の年代を覚えるのに使われますし、運動部でもシュート練習・バッティング練習などもドリルだと思...

小林昭文先生連載「教師の成長を支えるスキル論」 

〈小林昭文bot誕生のニュース〉まずはビッグニュースから。この原稿を書いている最中に、少し息抜きに久々にリニューアルしたグーグルのGeminiを覗いたところ、とんでもないことが起きていました。なんと、...

【2026最新】若手教員の離職率は高いのか?東京都のデータ5.5%から読み解く「現場の献身」とDX支援の必要性

ゴールデンウィーク。新学期の怒涛のような1か月を乗り越え、ようやく一息ついている先生方も多いのではないでしょうか。あるいは顧問として連休中も部活動での指導に取り組み、カレンダー通りの休みとは無縁の日々...