MichibiQ

教員支援tag

教師の成長を支えるスキル論

学校危機管理の対応に関する法的知識と対応スキルを書いた前編では法律的な問題と主に教職員のメンタルケアの問題について論じました。後編では生徒たちのメンタルケアや生徒たちが事件に巻き込まれた時の対応につい...

教師の成長を支えるスキル論

私は長い間、4つの勤務校で教育相談係を担当し、県高等学校教育相談研究会の事務局長を務め、学校警察連絡協議会の事務局長を務めていた時期もありました。個人的には精神科医、カウンセラー、弁護士とのつながりも...

小林昭文先生連載「教師の成長を支えるスキル論」 

多くの方が子どもたちを「褒めて育てる」のは当然と理解されているようです。しかし、心理学者アドラーは「褒めてはいけない」「褒められ競争を引き起こしてはいけない」と言っています。「選択理論」では「褒美で釣...

小林昭文先生Q&Aシリーズ

最近立て続けに「ファシリテーション」について質問をいただきました。その結果、ファシリテーションに対して、かなり誤解が広がっている気がしてきました。結論から言えば「ファシリテーション」で「成績が向上する...

夏休みの「学校開放」を考える。中学校教員の36.5%が過労死ライン超え。それでも“学校開放”しろと言う国への提案

SNSを揺るがした「夏休みの学校開放」という一石「夏休み中、学校の図書室や空き教室を子どもの居場所として開放してほしい」。文部科学省のこの要請をきっかけに、SNSでは連日、賛否が入り乱れる議論が続いて...

小林昭文先生連載「教師の成長を支えるスキル論」 

新しい視点に立ち「若手も熟達者も成長する研究授業・研究協議」を提案します。私の高校教諭時代の体験を「技の透明化理論」に沿って見直し、以下の順に述べます。〈1 「研究授業・研究協議」の本質的な問題は何か...

【導入事例】鹿児島修学館・南大都先生に聞くRECOROKU活用法

初めに、前回記事の振り返り:評価の「時間の壁」と「形骸化の罠」を越える5/26に公開した記事『「観点別評価」の負担を突破する授業内運用の技術』では、現在の教育現場が直面する深刻な課題について指摘しまし...

小林昭文先生Q&Aシリーズ

前回の「技の透明化現象(2つのパラドックス)」発表後、私自身も重大な「第2のパラドックス(自分の技(意識)を説明できない)」に陥っていたことに気が付きました。それは、私が思考の土台として何十年も当たり...

教育界の働き方改革「一丁目一番地」部活動地域展開

こんにちは。いつもはインタビューや解説といった少し硬めの記事をお届けしていますが、今回は私自身の経験も交えながら、少しフランクな「語り口調」でお話しさせていただきますね。たまにはこうしたスタイルも、リ...

小林昭文先生連載「教師の成長を支えるスキル論」 

〈技の透明化現象〉とは熟達した教師のスキルが、 周囲にも本人にも「技(スキル)」として認識されにくくなる構造のことである。以下の順に述べます。〈1 「技不感症(わざふかんしょう)」は不評〉〈2 「技の...