MichibiQ

生徒指導tag

「教師の成長を支えるスキル論」シリーズ

おかげさまで「授業者スキル論Ⅰ_実践編」は10/2付で発売できました。AmazonのKindle本として端末で読んでいただくことも可能ですし、PODとして紙の本を注文していただくことも可能です。  ま...

次期学習指導要領から考える読書の力

最近、次の学習指導要領の改訂案がニュースで話題になっていますね。ネットや新聞などで目にした方も多いと思います。日本経済新聞に主なポイントがまとまっていました。このようになります。【学習指導要領改訂案の...

【RECOROKU導入事例】

以前公開したMichibiQの記事「【政策の死角】「誰一人取り残さない学び」の現在地―データが突きつける教室のリアル―」では、特別支援教育の現場が直面している現実をお伝えしました。全国で3192もの特...

教育とAI、NY市は生成AI「1年間禁止」へ。

新学期が始まって数日経ちました。つかの間の夏休み、新学期の授業準備もして迎えた教室、先生方はいかがお過ごしでしょうか。秋学期は日々の授業に加え、行事が重なるシーズンです。新学期開始早々、息をつく暇もな...

教師の成長を支えるスキル論

学校危機管理の対応に関する法的知識と対応スキルを書いた前編では法律的な問題と主に教職員のメンタルケアの問題について論じました。後編では生徒たちのメンタルケアや生徒たちが事件に巻き込まれた時の対応につい...

教師の成長を支えるスキル論

私は長い間、4つの勤務校で教育相談係を担当し、県高等学校教育相談研究会の事務局長を務め、学校警察連絡協議会の事務局長を務めていた時期もありました。個人的には精神科医、カウンセラー、弁護士とのつながりも...

【導入事例】鹿児島修学館・南大都先生に聞くRECOROKU活用法

初めに、前回記事の振り返り:評価の「時間の壁」と「形骸化の罠」を越える5/26に公開した記事『「観点別評価」の負担を突破する授業内運用の技術』では、現在の教育現場が直面する深刻な課題について指摘しまし...

教育界の働き方改革「一丁目一番地」部活動地域展開

こんにちは。いつもはインタビューや解説といった少し硬めの記事をお届けしていますが、今回は私自身の経験も交えながら、少しフランクな「語り口調」でお話しさせていただきますね。たまにはこうしたスタイルも、リ...

「観点別評価」の負担を突破する授業内運用の技術 ―― 生徒の「思考・判断・表現」を見取る時間の壁

現行の学習指導要領が導入され、「観点別学習評価」による生徒の多角的な資質・能力の見取りが日常化してきました。従来のペーパーテスト偏重から脱却し、学習のプロセスや表現力を正当に評価する方向性は、教育の本...

小林昭文先生Q&Aシリーズ

Q 「5つのスキル」の中の3番目に「ドリル・スキル(反復練習時)」というのがありますよね。授業でも英単語や歴史の年代を覚えるのに使われますし、運動部でもシュート練習・バッティング練習などもドリルだと思...