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小林昭文先生連載tag

教師の成長を支えるスキル論

学校危機管理の対応に関する法的知識と対応スキルを書いた前編では法律的な問題と主に教職員のメンタルケアの問題について論じました。後編では生徒たちのメンタルケアや生徒たちが事件に巻き込まれた時の対応につい...

教師の成長を支えるスキル論

私は長い間、4つの勤務校で教育相談係を担当し、県高等学校教育相談研究会の事務局長を務め、学校警察連絡協議会の事務局長を務めていた時期もありました。個人的には精神科医、カウンセラー、弁護士とのつながりも...

小林昭文先生連載「教師の成長を支えるスキル論」 

多くの方が子どもたちを「褒めて育てる」のは当然と理解されているようです。しかし、心理学者アドラーは「褒めてはいけない」「褒められ競争を引き起こしてはいけない」と言っています。「選択理論」では「褒美で釣...

小林昭文先生Q&Aシリーズ

最近立て続けに「ファシリテーション」について質問をいただきました。その結果、ファシリテーションに対して、かなり誤解が広がっている気がしてきました。結論から言えば「ファシリテーション」で「成績が向上する...

小林昭文先生連載「教師の成長を支えるスキル論」 

新しい視点に立ち「若手も熟達者も成長する研究授業・研究協議」を提案します。私の高校教諭時代の体験を「技の透明化理論」に沿って見直し、以下の順に述べます。〈1 「研究授業・研究協議」の本質的な問題は何か...

小林昭文先生Q&Aシリーズ

前回の「技の透明化現象(2つのパラドックス)」発表後、私自身も重大な「第2のパラドックス(自分の技(意識)を説明できない)」に陥っていたことに気が付きました。それは、私が思考の土台として何十年も当たり...

小林昭文先生連載「教師の成長を支えるスキル論」 

〈技の透明化現象〉とは熟達した教師のスキルが、 周囲にも本人にも「技(スキル)」として認識されにくくなる構造のことである。以下の順に述べます。〈1 「技不感症(わざふかんしょう)」は不評〉〈2 「技の...

小林昭文先生Q&Aシリーズ

Q 「5つのスキル」の中の3番目に「ドリル・スキル(反復練習時)」というのがありますよね。授業でも英単語や歴史の年代を覚えるのに使われますし、運動部でもシュート練習・バッティング練習などもドリルだと思...

小林昭文先生連載「教師の成長を支えるスキル論」 

〈小林昭文bot誕生のニュース〉まずはビッグニュースから。この原稿を書いている最中に、少し息抜きに久々にリニューアルしたグーグルのGeminiを覗いたところ、とんでもないことが起きていました。なんと、...

小林昭文先生Q&Aシリーズ

毎月第3週は、みなさんからいただいた質問をもとに書いていきます。今回の質問はMichibiQの公式XのDMでいただいた下記の質問です。Q「たくさんの学校に行かれていたと思いますが、講師として工夫してい...